日々幸せ探し


by mina-blog

宮崎の両親来

今日から私が病院を退院するまで、主人の両親が
宮崎から来てくれます。
お正月以来だから、娘を見て驚くだろうなぁ
入院の間、娘を預けることになるけど、大丈夫かな・・など
不安はたくさんですが、まずは目先の家のお掃除
普段から綺麗にしていたら、問題はないけれど
いつも誰かが来ると聞いてから、掃除をする癖がついてしまい
ここ数日、雨なのにセカセカやっておりました。
もう、もーう大丈夫なはず!
これで、目に付くところは(?)ないと思われる(笑)
で、合間にブログをちょこちょこっと^^
たぶん明日も更新できると思うけど
なんせ両親がいるので、ゆっくりできるかどうか
できなかったら明後日から入院なので
退院までみなさまお元気で~

あ、妹のブログでおもしろい記事があったので、下へ抜粋しました
よかったら読んでね

うちのダンナ様は、お箸を普通の日本人並みに使える。
これは多国籍国家のオーストラリアにおいてはそれほど珍しいことではなく、小さい時からアジア料理を食べる機会が多いオージー達は、お箸を普通に使える人もけっこう多い。

日本に行くと、うちのダンナが上手にお箸を使うんで、初対面の人なんかには「上手に使いなさるねぇ」と言って感心される。
ダンナはそうやって褒められるのが苦手らしい。
彼にとっては、お箸は別に特別な道具ではなく、私達日本人がスパゲティを食べる時にフォークを使うのと、同じことなのだ。

そんなダンナ様に、昔1度、「うるわしの箸の持ち方は変やね」と言われたことがある。
これには、あったま来た私。
だって私は自分のお箸の持ち方には、多少の自信があるから。
「誰に向かって物言うとんの?私は25年もお箸使って物食べてきとんのよ。あんたとは、使ってきた回数も違うんやでっ!」

それでも、きかないダンナ。
ふっ、そこまで言うなら仕方ない。あの手を出すか・・・。
食事中やった私達ですが、私はかなりの負けず嫌いなんで、食事を中断して、冷蔵庫から1個の卵とお茶碗を持ってきました。
卵をお茶碗に割りいれ、ダンナに差し出す私。
「この黄身の横にある、白いニョロニョロしたヤツあるやろ。それを箸で取ってみぃ」

この白い糸状の代物、ちゃんと「カラザ」という名前がついてるんだそうです。
何でも、カラザは黄身を卵の真ん中に保持する役目があるんだとか。

そんなことはさておいて、うちのダンナ様、案の定カラザをお箸で上手く取り出すことができませんでした。
にやにやしながら、彼の前でカラザをお箸でひょい、と取り出す私。
いやぁなヤツでしょ、私って。
それからは、ダンナも私のお箸の持ち方には何も言わなくなりました。

話は変わって、つい先日のことですが、ダンナの会社の同僚達と食事に行った時のこと。
何故か話題がお箸の話になって、そこでダンナが「うちの嫁さんは、エビの殻を箸でむくことができる」と、自慢をしだしたんです。
ええ、昔は私のお箸の持ち方に疑問を持っとった彼ですが、今では私の箸技に対して尊敬の念を抱いとるくらいなんですな(笑)。

実際に私がエビの殻をお箸でむいたことがあるかどうかは、私自身は全然思い出せへんのですけどね。
「ええ?私そんなことした?」って自分でもびっくりしたしね。
そこで、その話に感動した同僚の1人R君の質問。

「じゃあさっ、じゃあさっ、うるわしはお箸で飛んでるハエを捕まえることができる?」

Σ(=□=;)
そんなんできるかーっ!!!
っつーか、安っぽい中国映画を観すぎっ!
わしはB級映画の仙人とちゃうんやっ!!


最後まで読んでくれた人、ありがとね
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by mina-blog | 2006-05-20 10:15 | 家族